パパ活で銀行振込はアリかナシか?思わぬ危険性とは?

こんにちは、サクラです。
パパ活で、パパから銀行振り込みを提示されたらちょっと迷ってしまいますよね。
何となく不安というのも分かりますし、具体的なデメリットが知りたいという声も分かります。
そこで今回サクラは銀行振込のデメリットと、サクラはどうしているかを記事にしていきたいと思います。 

銀行振込3つの恐怖

銀行振込には、3つの恐怖のポイントが存在します。
それはこの3つです。

1.飛ばれる可能性がある
2.支店名から地元や住所が推測されてしまう
3.銀行の取引履歴に残ってしまう(税金関係)

どれもちょっと怖いポイントですよね。
それではこの3つについて解説していきます。

 飛ばれる可能性がある

飛ぶとは要するにお金を払わず逃げるという意味です。
パパとのデートが終わって、「振込むから口座番号教えて」と言われたら要注意。
いつまで経っても振込が行われることはありません。
このような話はパパ活女子からよく聞きます。
最近は手口が巧妙化していて、定期契約を語って口座を聞き出し飛ぶ、1回目はお金を払ったのにも関わらず2回目は飛ぶ、高額支払いをそそのかして飛ぶなど、様々な手口が存在します。
パパ活で飛ばれたなど警察にはなかなか相談しにくいもので、これを逆手に取って常習犯と化している人もいるようです。 

飛ばれないための一番いい方法は現金手渡しを徹底することです。
特に単発パパ、都度パパから「振込」という提案が出たらそれは怪しすぎます。
単発、都度パパからの振込など絶対信じてはいけません。
「現金で頂いています」と言い、必ず現金で頂きましょう。
可能であれば前払いで頂きましょう。
前払いには、デート後の雰囲気を壊さないというメリットも存在します。
単発パパの前払いはオススメです。

定期パパの場合、額が大きくなればなるほど、振込を提示されることが多いです。
これは会社の経費で落としたい場合や、単にそれだけの大金を持ち歩くのはちょっと・・という場合もあります。
実際サクラは振込んで貰っている定期パパが数人います。
ここで注意したいのもやはり飛ばれる可能性です。
これに関してはパパを見る目を鍛えるしかないと思います。
このパパは人間的に信用できる。
このパパとは信頼関係が出来ている。
そういうことが肌で分かるようになれば、振込をOKしてもいいと思います。
逆に言えばそれが分かるようになるまでは振込はオススメしません。
パパの観察眼を身につけましょう。 

支店名から地元や住所が推測されてしまう

銀行口座を作るときって、大体最寄りの銀行で作りますよね。
サクラもいままでそうでした。
となると、支店名から女の子の住所が大体の範囲で推測出来てしまうことになります。
支店が分かるだけでは住所の特定などは出来ませんが、それでもちょっと嫌ですよね。
個人情報が少しパパの手元に渡ってしまうというのもデメリットです。 

まあこれに関しては気にしない人は気にしないかもしれません。
確かに支店名はバレてしまいますが、その支店がカバーしている範囲と言うのは広いもの。
例えば渋谷支店、新宿支店などの支店名だった場合、住所まで特定するのは至難の技です。
銀行も個人情報の取り扱いについては細心の注意を払っているので、支店名や口座番号が知られたところで、それ以上の個人情報の流出はありません。
ただ地方でパパ活している女の子の場合、例えば県名が付けられた地方銀行+支店名となると、住所の細かい部分まで分かってしまいます。
これは要注意だと思います。 

支店名が気になる女の子は、ネットバンクに頼るのも手です。
ネットバンクの場合、支店名に地名が使われていることは、サクラが知っている限り一切ありません。
これを使えば支店名から地元や住所を探ることは完全に不可能になります。
ネットバンクは手数料が安くなっていたり、無料の所も多く、普段使いにもとてもオススメです。
ネットバンクを持っていない人はこれを機に作ってみてもいいかもしれません。 

銀行の取引履歴に残ってしまう

これは税金関係の問題で、嫌がる人がいるかもしれません。

上の記事にも書きましたが、2021年からはマイナンバーと銀行口座が紐づけされます。
これは義務なので逃れようがありません。
パパ活で得たお金は本来贈与税の支払い対象です。
不自然な入金が毎月あると、税務署に目を付けられ、課税の対象になってしまいます。
「税金は払う!」という女の子ならば問題ないですが、多少のお金はごまかしてしまいたいというタイプの女の子になると、これはデメリットになりますよね。

まあこれに関しては、サクラは「税金は払ったほうがいい」と思います。
以前であれば、用途不明のお金というのは、多少ごまかすことが出来ていたし、実際夜の仕事の女の子で税金を払っている女の子というのはほとんど居ませんでした。
しかし2021年のマイナンバーと銀行口座の紐づけにより、この手を使うことが出来なくなると思います。
支払いがなされてないと、追加で課税されて、本来払うべき金額よりも遥かに多い金額を支払わないといけないことにもなってきます。
そんなことにビクビクしているよりも、払ったほうがいいというのがサクラの意見になります。 

まあ実際少額であればごまかすことが出来ると思いますので、絶対に払ったほうがいいとは言いませんが、振込を提示されるということはある程度まとまった金額なんだろうと思います。
それなら税金は支払うのが無難だと思います。 

サクラ
3つの恐怖のポイント、いかがでしたか?それぞれ対処法はありますし、振込を極端に恐れることは無いと思います。

振込に関するサクラの考え

サクラは定期パパの場合のみ、振込に関しては全然アリだと考えています。
例えば体アリの定期パパの場合、月のお手当は20万30万50万と言った金額にのぼってきます。
そんなお金を封筒に詰めて持ち歩くのは、やっぱりパパとしても嫌なものです。
お金持ちだったらそれぐらい持ち歩くんじゃ・・と思うかもしれませんが、お金持ちほどクレジットカードに頼っていたりして、現金を持ち歩きません。

 定期の間柄になって、ある程度信頼関係を築けてきたにも関わらず、銀行口座を一切教えなかったらどうなるでしょうか。
パパとしても「そこまで怪しまれてるのか」とちょっと不満に思うと思います。
それをきっかけにして、関係が冷めてしまうことも考えられます。
定期パパへの振込の拒否というのは、そういうリスクも考える必要があります。 

銀行口座を教えた所で、あなたの個人情報がバレることなど一切ないですし、税金を払わないという選択をしない限り、銀行口座に取引履歴が残った所でデメリットは一切ないはずです。
何も怖がることはありません。

唯一気になるのはやはり飛ばれること。
これだけは避けたいです。
せっかくの努力が水の泡になってしまいますし、何より精神的に辛いですからね。
これに関してはパパのお金持ち度をしっかり見極める目だったり、パパとの関係性をしっかり見極める目が必要になってきます。
この観察眼さえ持っていれば、銀行口座を教えても大丈夫だと思います。 

いい定期パパに出会えたら、自然に口座ぐらい教えていいか!なんて風になりますよ。
あなたもいいパパに出会ってください。
振込がそれほど怖いことではないことが分かると思いますよ。

さて今回サクラは「観察眼を養うこと」「いいパパに巡り合うこと」が重要だと書きました。
観察眼を養うためにはパパとのデートの回数を増やすのが一番ですし、いいパパとの巡り合いもたくさんのデートの末に行き着くものです。
たくさんいいパパ候補とデートをするためには、パパ活に使うパパ活サイト選びが重要です。

ダメなパパ活サイトを使ってしまうと、いいパパにはまず出会えないですし、変な勧誘ばかりきて時間を無駄にするだけです。
サクラはこうやって、なかなかな時間を無駄にしてしまいました。

パパ活開始当初のサクラのような失敗をしないためにも、パパ活サイトはしっかり選びましょう。
このブログでは、サクラが使ってみて、とても良かったパパ活サイトをランキング形式で紹介しています。
ぜひ目を通してみて、参考にしてみてください。

CHECK

「サクラオススメのパパ活サイトランキング」

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