使えない、仕事できないスカウトマンの特徴は?見分け方を完全解説

夜の仕事をやる上で何かと関わってくるのがスカウトマンです。
これは風俗でもキャバクラなどの水商売でもでも同じこと。
でもスカウトマンの中には、本当に仕事ができない人も混ざっています。
場合によっては悪徳スカウトマンと言える人もいるでしょう。
今回は、そんなダメダメなスカウトマンの見分け方を紹介していこうと思います。

スカウトマンは、仕事できる人とできない人がハッキリしてる

スカウトマンになるには、当然資格なんて何もいりません。
それこそ、街で女の子に声をかけることができるなら、誰でもなれる仕事です。
そしてもっと言うと、夜の仕事をわざわざ選ぶ男性ですから、やっぱり普通の仕事をする人よりもだらしない人も多いです。

もちろん、スカウトマンの中にはしっかり仕事ができる人もいます。
でも、やっぱり仕事ができないダメダメなスカウトマンも居るし、その割合はけっこう多いでしょう。

最悪なのはそういうスカウトマンに当たってしまって、それに気づかずにお世話になってしまう場合です。
もっと稼げるはずなのに稼げなかったり、自分がしたくない仕事をしてしまうこともあるかもしれません。
スカウトマンにお店を紹介してもらうにしても、その人が仕事ができるかどうか見分ける力はとても大切です。

スカウトマンって資格もなにもないので、仕事ができるかどうかや、その人の人柄などは本当にバラバラです。
しっかり見分ける目が必要ですね。

使えない、仕事ができないスカウトマンの特徴6選

私が夜の仕事をしているときは、何人かのスカウトマンにお世話になりました。
また、お店の紹介はしてもらってないけど、話だけは聞いたスカウトマンも何人もいます。
その中で、この人ダメだなと思ったスカウトマンの特徴を書いていきますね。

完全に知識不足のスカウトマン

知識不足のスカウトマンは、もう本当にアウトですね。
そもそもスカウトマンは、持っている知識が勝負の仕事です。

夜の仕事の経験がなかったり、友達からの情報がない女の子だと、スカウトマンから教えてもらう知識はとても重要です。
また、そもそも知識が無いなら、そもそもいいお店を紹介できるわけがありません。
知識不足=仕事ができないスカウトマンと言ってしまっていいでしょう。

ちなみにこれは、夜の仕事の経験のある女の子だったら、割と簡単に見破ることができます。
夜の業界にいないと分からないような話をスカウトマンに聞いてみるわけです。
例えばちょっとマイナーなお店の情報なんかですね。

ちゃんとした知識のあるスカウトマンの場合、知識があることをアピールしようと、色々と話をしてくれます。
マイナーなお店について質問した場合、もしそのお店のことを知らなくても、それに関わる話なんかはしっかりしてくれます。
もし全然具体的な話をしてくれないのであれば、そのスカウトマンは全然知識がないと思っていいでしょう。

完全に未経験な女の場合、見分けるのはちょっと難しいかもしれません。
でもここでも大事なのが「質問攻め」です。
普通の女の子が聞かないような、細かいところまで質問していきましょう。
例えば、紹介候補のお店の名前が出てくれば、こんな所を質問すればいいでしょう。

  • 店長の名前
  • 店長の性格
  • お店の人間関係
  • どんなお客さんが多いか

しっかりとした知識のあるスカウトマンだったら、質問攻めにしてもしっかり教えてくれるはずです。
もし分からない事があっても、その場でお店のスタッフに確認したりしてくれたり、その質問の答えに近い知識を教えてくれるはずです。
これで曖昧な事ばかり言っていたり、人によってはイライラしたりしたらもう完全にアウトでしょう。

そのスカウトマンに知識があるかどうかは、質問攻めで見極めていきましょう。

「詳しい人」と言って別の人を連れてくるスカウトマン

スカウトマンと夜の仕事の話をする場合、カフェなんかに行って話を聞くことが多いです。
そしてこの話を聞くときに、「詳しい人がいるから」と言って他のスカウトマンを連れてきたりする場合があります。

この場合、その詳しい人というのは、間違いなくそのスカウトマンの上司です。
つまり、別の人を連れてくるスカウトマンは絶対に新人だと思っていいでしょう。
一人では仕事ができない新人だから、上司を連れてくるわけです。

ただ新人のスカウトマンに紹介してもらうメリットもあるでしょう。
新人のスカウトマンは、担当している女の子が少ないので、連絡などもマメだったりします。
ちょっと落ち込んだ時なんかは、しっかりかまってくれるかもしれません。
ただ、やっぱり基本的には新人スカウトマンの場合、あまり仕事はできないと言っていいでしょう。

ちなみに、「詳しい人」と言ってもお店のスタッフさんを連れてくる場合はOKです。
ある程度そのお店に紹介した実績がないと、なかなかお店のスタッフさんは来てくれません。
お店のスタッフさんを連れてくるスカウトマンは、どちらかと言えば仕事ができる人の方が多いと思います。

女の子の意見を聞かないスカウトマン

使えないスカウトマンの話になると、よく出てくるのが「女の子の意見を聞かないスカウトマン」です。
どういうことかというと、女の子の希望のお店より、自分の希望のお店を押し通すタイプですね。

例えば「キャバクラがやりたい」と話している女の子に、風俗を勧めたりするのがよくある例です。
女の子のことよりも、自分の利益を優先するタイプです。

そして女の子の意見を聞かないスカウトマンというのは、すごく自然によりハードなお店に誘導することが多いです。
中には「こうと言えばこう!」みたいな頑固なタイプもいると思いますが、そう多くありません。
すごくナチュラルに誘導するので、ひょっとしたらそれに気づかないこともあり得ます。

こういうスカウトマンにひっかからないためには、自分の希望を強く持っておくことが大事です。
どのスカウトマンも、やっぱり商売ですから、多少は自分の利益になるお店を勧めてくる面はあります。
でも仕事ができるスカウトマンだったら、しっかりとした希望を持っている女の子に対して、自分の利益になるお店を進めてくることはありません。

しっかり自分の希望を伝えても、それ以外のプランを提案してくるスカウトマンは、仕事ができないスカウトマンだと言っていいでしょう。

とにかく急かす余裕のないスカウトマン

女の子の話を聞かないスカウトマンに似ていますが、とにかくお店の紹介を急がせるスカウトマンもいます。
例えば「今日面接行っちゃおう!」とか、「明日にも体験行こうよ!」などですね。
これもやっぱり仕事ができないスカウトマンと言っていいでしょう。

こういうお店の紹介を急がせるスカウトマンって、やっぱり稼げてない人が多いと思います。
稼げてないから焦って女の子を紹介しようとするんですね。

やっぱり仕事のできるスカウトマンは余裕があります。
ちゃんと女の子の話を聞いて、いいお店を紹介しようと思ったら、あまり急かすのはいいことじゃないでしょう。
昔お世話になったスカウトマンで、とにかく急いでお店を決めようとする私を止めてくれて、しっかり話を聞いてお店を紹介してくれた人がいました。

こういうタイプのスカウトマンの方が、変な店を紹介されるリスクは少ないでしょう。
とにかく急かす人はNGです。

LINEの返信がすごく遅いスカウトマン

LINEの返信がすごく遅いスカウトマンは、大体仕事ができません。
スカウトマンは返事の早さが大事です。
普通はどれだけ遅くても24時間以内に返事は来るし、いくらなんでも12時間以内には来るはずです。
というか12時間でもだいぶ遅いんじゃないでしょうか。

昔いたのが、「LINEが100件以上溜まってる」なんていう謎なアピールのスカウトマンです。
こういうのスカウトマンはダメダメですね。

まず返事が遅いスカウトマンだと、なかなか話が進んでいきません。
紹介してもらうにしても、余計な時間がかかってしまったり、最悪スカウトマンのせいでそのお店で働けないなんて可能性もあります。

そしてもっとダメなのは紹介してもらった後ですね。
何か相談しようと思っても、こういうスカウトマンは連絡をちゃんと取ってくれません。
お店に不満があっても放置されてしまうことだってあり得ます。

紹介してもらった後のことも考えて、返事が遅いスカウトマンは仕事ができないと思っておいた方がいいでしょう。

最新の情報不足のスカウトマン

最新の情報に弱いスカウトマンも、仕事ができないスカウトマンと言っていいでしょう。
これは知識不足のスカウトマンと似ていますがちょっと違います。
最新の情報不足のスカウトマンとは、それなりに知識はあるけど、最新の情報に弱かったり、その知識が古かったりするスカウトマンのことです。

夜の仕事というのは、お店の流行りがどんどん変わっていきます。
すごく勢いがあったグループが数年でダメになるなんてことも起こる世界です。

昔は稼げたけど今はダメなお店を、昔の知識をもとに紹介してしまったら、やっぱり女の子は稼げなくなってしまうでしょう。
こういうスカウトマンの紹介でお店に入ると、「聞いていた話と違う!」なんてことが起こってしまうんですね。

最新の知識不足のスカウトマンは、副業スカウトマンに多いでしょう。
他の仕事がメインで、夜の仕事に興味がある女の子がいればたまに紹介するみたいな人ですね。
スカウトマン一本でやっている人は、多少仕事ができなくても最新の情報は持っているものです。

最新の情報不足のスカウトマンを見分けるのはちょっと難しいです。
でも、「スカウト以外にもいろいろやっている」みたいな話を聞いたら、今稼げる店はどこかと言った、今の情報に関する質問をいっぱいすればいいでしょう。
そこで曖昧な返事だったら、ちょっと今の情報は弱いスカウトマンの可能性があります。

色恋しまくりスカウトマン

いつの時代もいるのが色恋しまくりのスカウトマンです。
女の子に惚れさせて、仕事を紹介したり、夜の仕事を辞めにくくする人ですね。
これは普通にモラル的にNGでしょう。
そのスカウトマンにハマって働いたら、ある日突然後悔することになるかもしれません。

ただこの色恋しまくりスカウトマンというのは、それだけで仕事ができないと断言することはできません。
女遊びが大好きで、紹介した女の子に手を出したりするけど、仕事はちゃんとするタイプもいるからです。
ただ、男の魅力を使って女の子を働かせようとしたり、辞めにくくしようとする人は、やっぱり避けた方がいいと思います。

この辺りの判断は中々難しくて、それこそ女の子の人を見る目や、人生経験が重要になります。
とりあえず自分を守るためには「色恋スカウトマンもいる」と覚えておくことが大事でしょう。

仕事ができないスカウトマンと言っても色々なタイプがいます。
それを見極めるために、とにかく質問攻めしましょう。
沢山質問を繰り返しているうちに、仕事ができないスカウトマンはボロを出してきがちです。

もしスカウトマンが使えない、仕事できないと分かったら

自分が関わっているスカウトマンが、仕事ができないと分かったらどうすればいいでしょうか。
まずこれは、お店を紹介してもらう前か後かで大きく変わってきます。
それではダメダメなスカウトマンへの対応を見ていきましょう。

紹介前ならスカウトマンを切ればいい

そのスカウトマンに紹介される前だったら、もう簡単です。
そのスカウトマンを使わなかったらいいだけです。

そのスカウトマン以外と連絡を取って仕事を探してもいいですし、なんならLINEをブロックしてしまってもいいでしょう。
本当によくあることなので、あまり気にせずブロックしてOKです。

ブロックまでしなくても、徐々に連絡を取らないようにしていって、他のスカウトマンに仕事を紹介してもらってもいいでしょう。
紹介前だったら、ダメなスカウトマンへの対応は簡単ですね。

紹介後なら、もう連絡を取らないのもあり

お店を紹介してもらった後の場合はちょっと面倒です。
そのスカウトマンがダメだと分かっても、そのお店で働く以上、紹介料はそのスカウトマンに入ります。

他のスカウトマンに変えることはできません。
スカウトマンを変えるときは、お店を変えるときになっちゃいますね。

ただ、今のお店が気に入っているのであれば、そのダメスカウトマンと連絡を取らずに、普通にそのお店で働き続けるのもありでしょう。
スカウトマンが必要な時は、やっぱりお店に不満があるときです。
逆に言えば不満がないのなら、特にスカウトマンと連絡を取る必要もないので、もう連絡せずにそこで働けばOKだと思います。

もし他のお店に移動したいと思ったときは、ほかのスカウトマンを探したり、友達に紹介してもらったりして、そのダメスカウトマンを切ればいいでしょう。

仕事ができないけど、そのスカウトマンを使う場合もある

例えば知識不足だったり、最新の情報不足だったりして、正直仕事ができないスカウトマンでも、そのスカウトを使う場合もあるでしょう。
知識や経験よりも、そのスカウトマンの人柄が好きな場合がそれです。

女の子によっては、知識や情報が凄いスカウトマンよりも、多少仕事ができなくても、親身になって相談に乗ってくれたりするスカウトマンの方が大事なこともあるでしょう。
というか、そういう女の子にとっては、親身になってくれるスカウトマンが一番仕事ができるスカウトマンかもしれませんよね。

上に挙げた仕事ができないスカウトマンに当てはまる人でも、それを分かってその人を使うならOKだと思います。
ただ、色恋には注意してください笑

スカウトマンを使わずに求人サイトで探すのもあり

ちょっと前に夜の業界の人に聞いたのですが、最近の夜のお店は、スカウトマンじゃなくて求人サイトで女の子を探すのが一般的だそうです。
最近はスカウトマンもよく捕まるようになって減っているし、スカウトマンから来た女の子は他のお店に移動することが多いからだそうです。

スカウトマンを使うメリットも沢山ありますが、最近は求人サイトで入店した方が、いい条件で働けることも多いそうです。
スカウトマンは、ダメな人も多くて、いいスカウトマンを見つけるのもなかなか大変です。
求人サイトを使うのも考えてみてもいいでしょう。

仕事ができないスカウトマンを使い続ける必要は一切ありません。
もう仕事ができないと思ったら、すぐに切るようなドライさを持っていてもいいと思います。

まとめ

とにかくできる人とできない人の差が激しいのがスカウトマンです。
スカウトマン選びは慎重になったほうがいいでしょう。
気づいたら変なお店で働かされてる、という風になったら本当に最悪です。
時間をかけて、いろいろ質問して、本当にいいスカウトマンなのか見極めることが大切でだと思います。

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