コミュ障だけどパパ活って出来ますか?コミュ障4パターンとパパ活方法を考える

こんにちは、サクラです。
自分のことをコミュニケーション障害、いわゆるコミュ障だと思っている女の子ってけっこう居るんじゃないでしょうか。
「コミュ障は日本の国民病だ」なんていう人もいて、コミュニケーションに自信のない人は男女年齢関係なく沢山居るようです。
コミュ障の女の子にとって、パパ活に一歩踏み出すのはなかなかハードルが高いことかもしれません。
パパ活だったら大なれ小なれコミュニケーション能力が必要になってくるからです。
そこで今回は、コミュ障の女の子のパパ活方法について書いていこうと思います。

コミュ障にはタイプがある?パパ活とコミュ障の種類4パターン

コミュ障というのはとてもザックリした言葉で、実際はコミュ障もいくつかのタイプに分かれます。
アッパー系コミュ障とかダウナー系コミュ障とか聞いた事ないですか?
本当に細かくしていけば10種類以上は分類出来るんでしょうけど、逆に分かりづらくなるので、今回はアッパー系コミュ障と、ダウナー系コミュ障3種類の、合計4種類に分類しました。

アッパー系コミュ障

アッパー系コミュ障は一番自覚がないタイプのコミュ障ではないでしょうか。
自覚はないけども人にとっては大迷惑で、もっとも厄介なタイプのコミュ障かもしれません。

アッパー系コミュ障の定義を見ていきましょう。

ダウナー系とは逆に、喋りすぎる、主張しすぎる、人の話を聞き入れないなどの症状を抱える分類。鬱陶しくなるタイプ。人との交わり自体への苦手意識は薄いが、逆に自信過剰で人との距離を測れず、それらの悪影響への自覚もない。

自分への自信を過剰に持っている。
人の言葉を遮ろうとも言いたいことを言い続ける。
主張が押し付けがましい。
TPOを弁えずに大声で会話をする。
空気を読まず、物を貶すことなどにも躊躇がない。
自分を差し置いて周囲や他人の態度やマナーにはうるさい。
アッパー系コミュ障同士で群れられるため、コミュ障の自覚がない。


あなたの周りにもいるかも知れませんね。
人の話を聞かなかったり、自分だけ話し続けたり、うんざりした顔をしている人にずーっと変な話を続けたり。
このタイプのコミュ障は、ひょっとしたら自分はコミュニケーション能力が高いだとか、自分は面白い女だとか思っていたりして、自覚がない分アッパー系コミュ障を治そうとしなかったりします。

パパからすればこのタイプのコミュ障はかなりツラいです。
自分の話を聞いて欲しいパパが多いので、興味のない話を延々と続けられても、「空気の読めない子だな」としか思わないでしょう。
本当に話が面白い女の子ならいいですが、話が面白い女の子というのはパパが話すタイミングもちゃんと考えていたりするので、やっぱり自分の話を延々と続ける女の子は基本的にはダメでしょう。

他にも自分の考えを押し付けたり、強い口調で説教しちゃったりと、なかなかキャラに癖が強いのがアッパー系コミュ障。
コミュニケーションはキャッチボールだと言われますが、アッパー系コミュ障は豪速球をずーっと投げ続けているタイプだと言っていいかもしれませんね。
正直アッパー系コミュ障の女の子はパパ活はかなりキツイかもしれません。
まずはアッパー系コミュ障を治しましょう!

ダウナー系コミュ障タイプ1  人見知りコミュ障

ダウナー系コミュ障の一つ目は人見知りコミュ障です。
ハッキリ言って人見知りだったら全く問題ありません。

人見知りというのは会話が苦手なわけではなく、初めての人だと照れたりして喋れなくなるだけだからです。
パパ活をしている男性というのは成熟した大人が多いので、人生の中で人見知りの女の子と関わった事なんていくらでもありますし、人見知りを発動してうまく話せないからと言って、パパ候補の男性を不快にさせるなんてことはありません。
むしろもっと関わって、どんな子なのか知りたいと思ってくれるパパも沢山います。
なんなら初対面でしゃべりすぎる女の子が苦手なパパだって居ますしね。

人見知りの女の子は会話力に自信がなくて、自分はうまく会話ができないなんて思っている子も多いです。
ですが多くの人見知りの女の子は慣れちゃえば普通に会話が出来るもの。
むしろ少し控えめな姿勢がいい結果を生むことだって沢山あるので、会話に自信が持てないというのもひょっとしたら武器かもしれません。
会話に自信満々のアッパー系コミュ障を見ても分かりますが、パパ活では会話に自信がありすぎても良くないんです笑
人見知りの女の子はご飯だけのご飯パパ活も、体の関係ありの大人パパ活も何も問題ありませんよ。

ダウナー系コミュ障タイプ2 会話が苦手コミュ障

ダウナー系コミュ障の二つ目は会話が苦手な女の子です。
人見知りの子との違いとしては、人見知りの女の子は慣れれば全然話せて会話が成り立つのに対して、会話が苦手なタイプは慣れたとしてもうまい会話ができなかったり、会話に苦手意識があったりします。

ただこの会話が苦手な女の子にも色々なタイプがいて、パパ活には何の問題もないこともあります。
例えば同世代の若い女の子とはうまく話せないけど、歳が少し離れた女性とはうまく話せて会話が成り立つだとか、女性全般とはうまく話せないけど、男性相手だったら会話が普通に出来るだとかです。
もし若い女の子で女子校出身だとしたら、今までの人生で関わってきたのは若い女の子がほとんどでしょう。
その場合「若い女の子との会話のみが苦手」というだけであって、実は全ての会話が苦手なわけではない可能性もあるわけです。
男性との会話が普通に出来るんだったら、ご飯パパも大人パパもなにも問題ありません。

しかし本当にどの人との会話も苦手だったり、特に男性との会話がダメで沈黙ばかり続くのであれば少しハードかもしれません。
なんとか練習して、最低限までは会話が上手くなる必要があります。
会話の方法って奥深くて、会話が上手くなる方法みたいな本も沢山出版されていますが、質問中心に会話するだとか、相槌をしっかり打つだとか、よく言われている会話のコツを大事にするだけで変わってくると思います。

ただ今すぐお金が欲しい女の子にとっては会話力が上がるのを待ってられないですよね。
そんな場合はもうご飯パパを探すのを完全に捨てて、大人パパを探して身体ありのパパ活をするのもオススメです。
ご飯パパの場合は会話で楽しませていく必要がありますが、大人の関係になってしまえば極端に言えば会話力は必要ありませんからね。
会話を上手くしていくよう努力するのは素晴らしいことだし、会話が上手くなればいい事は沢山あると思います。
ぜひ会話力を高めて欲しいというのも本音です。
ただ現実的に今すぐお金が欲しい女の子も多いでしょう。
会話が本当にダメな女の子の場合、大人パパに絞るのも立派な作戦だと思います。

ダウナー系コミュ障タイプ3 極端な人間嫌い

ダウナー系コミュ障の3つ目は極端に人間が嫌いなタイプの女の子です。
人間嫌いというレベルになってしまうと、コミュ障のなかでもなかなか珍しい部類に入ります。
このレベルのコミュ障の場合、友達もほとんど居なかったりして、孤独な生活をしていることも多いです。

極端な人間嫌いのタイプはなかなかコミュニケーション能力が伸びません。
人間が嫌いであるため、コミュニケーション能力をそもそも伸ばそうとしない場合が多いですし、自分の中でコミュニケーション能力を伸ばすモチベーションがキープしにくいからだと思います。
ただ会話が苦手なだけだったら、根本的には人間が嫌いなわけではなく、出来ればコミュニケーション能力が伸びたらいいなと思っていたりしますが、人間嫌いの女の子はそういう感情もなかなかありません。

そして難しいのは人間嫌いというのは中々治しにくいものだという所です。
会話が苦手だとか、人見知りしてしまうというのは、その人の個性や性格というよりは、ただコミュニケーションのテクニックが身についていないだけだと思います。
実際会話が苦手だったり、人見知りの女の子が、接客業を続けて慣れていって、会話も得意になって人見知りもしなくなったという話はいくらでもあります。
テクニックが身についていないだけなので、後からでも全然問題なく身につくわけです。

しかし人間嫌いの場合は、どちらかと言えば個性や性格に近いものだと思います。
ひどい恋愛経験で人間嫌いになってしまったということもあるかもしれませんが、結局はそのひどい恋愛経験をきっかけに人間嫌いに大きく変わってしまったわけですから、性格の部分だと言っていいと思います。
個性や性格となってしまえばそう簡単に気軽に変わるわけでもないですし、変えようにも時間はかかってしまうと思います。

人間嫌いのタイプの女の子がご飯パパを探そうと思っても、そもそもパパとご飯を食べておしゃべりして過ごす時間が凄く苦痛になってしまうでしょう。
そしてパパ候補の男性から見ても、人間嫌いのタイプの女の子はなかなか心を開いていく手ごたえが無かったり、なんとなく楽しくないなと感じてしまったりして次に繋がりにくいものです。
人間嫌いの女の子とご飯パパの相性は正直かなり悪いです。

だからと言って個性や性格を変えるのも時間がかかるから現実的ではありません。
なので人間嫌いの女の子のパパ活としてベストなのは、単発の大人パパ狙いだと思います。
人間嫌いの女の子でも、気持ち的に割り切ってしまえば身体アリの大人のパパ活も意外とすんなり出来たりします。
余計なコミュニケーションも取らなくていいですし、余計なことを考えずに短い時間でしっかり稼ぐことも出来てしまいます。
正直大人パパの定期契約まで持っていくのは少し難しいかもしれません。
いくら大人の関係がメインだとしても、定期契約となると多少のコミュニケーションは必要だからです。

しかし単発だったら話は別。
募集をかければ相手は正直すぐに見つかるし、また会いたいと言われなくてもまた募集すればいいだけです。
このぐらいのドライな距離感の方が人間嫌いの女の子には合っているでしょう。
自分の性格や個性を理解して、自分を変えなくても上手くいく方法を試すのはすごく大事なことだと思います。

サクラ
コミュ障と言っても色々なパターンがありますね。
人間嫌いにまで行ってしまえばパパ活のハードルは一気にあがりますが、それ以外のコミュ障は、コミュ障自体が意外と可愛く見えることも多いです。
コミュ障は正直パパ活をやる上でハンデにはならないと思います。

ちょっとコミュ障ぐらいの方がパパ活はうまくいく

パパ活をやりたい女の子が自分をコミュ障だと思っていたら、こんな自分でも出来るのかなと思うのは仕方ないですよね。
でもコミュ障だからってパパ活が出来ないわけでは全くありません。
パパになりたい男性というのは、キャバクラなんかのギラギラしてたり、コミュニケーション能力が高すぎる女の子が苦手だったりする人も多いです。
だからあえてパパ活を選ぶわけです。

そんなパパの気持ちを考えたら、コミュニケーション能力が凄く高い女の子よりも、ちょっとコミュ障ぎみの女の子の方が安心感があっていいと考えることも出来ますよね。
コミュ障の子が少しずつ話してくれるようになる過程も楽しいものだと思います。
コミュニケーション能力に大きな自信がなくても、気にせずパパ活を進めていきましょう。

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